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卒制の歩みVol.1

そろそろ、卒業制作に向けて始動しなければなりません。今日はその第一歩です。 私が興味があるものに、家具、玩具、グラフィック、映像など多々あります。その共通点はモノづくりです。姿、形は違えど、そのモノ一つ一つにはストーリーが存在します。見る人、感じる人がその空間の中に自分を落としいれ、感動することができる存在です。

<ものづくりを通して得れること>
①私自身の中にあるアイディアを形にすることで、あやふやなものが具体化し実感することができるからです。よいものができた時などは何度も見直しては、再び感動を感じています。

②人にも感動を伝えられるからです。また、第三者にその作品を見てもらうことで、新たな意見を得ることができます。私が感じたこととは別の見方が生まれると思います。そこでまた、違う感動を感じることができ、今後の製作に役立てると考えます。

現在の考えでは、インテリアについて卒業制作を取り組もう思っています。大学では建築学を学んだので、その過程を無駄にすることなく作品にも反映させる考えです。

家具というのは座る、寝るという単なる機能でしかないが、そのデザイン性を高めることで住空間の充実をはかることができます。
一人一人に見合ったライフスタイルが存在し、インテリアは個性を表現する手段でもあります。
子供には子供の空間。大人には大人の空間。お年寄りにはお年寄りの空間。しかし、お年寄り=和風空間ということではないと思います。一人一人の個性に見合ったインテリアを提案したいと思います。

その他にインテリアの持つ魅力というか、規則性も発見し、形にも反映したいです。座りたい、触ってみたい、寄りかかりたい、寝てみたい、手を置きたいなど様々な事象が存在します。

これからの動きとしては、書物や文献を参考にしたり、先生方と話し合いながらキーワードを決めて製作活動を進めていきたいと思います。
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コメント

どーもsabです。
真面目な文章ですね~
インテリアといっても幅広いよね。家具も1/1で作っちゃう感じですか?
例えばひとつ家具を作成して、その周りに、子供の空間、大人の空間、お年寄りの空間をつくるというのも面白そうだと思います。子供からお年寄りまでターゲットにするなら家族をテーマにするとか、そうなるとユニバーサルデザインも絡んでくるのでしょうね。

実際に作ってみたらいいのでは!

sabさんも書かれていますが1/1のを早速作るのがベストだと思います。
とりあえずkidoさんが自分の感性で作ってしまうのが絶対いいと思います。
いろいろ(老人とか子供とか)考えて、勉強してるみたいなんでとりあえず作ったら間違いなくいいのができると思われます!
楽しみにしてます!

インテリアって家具変えるだけで、空間の印象がガラッと変わっちゃうところがおもしろいですよね。
私もまず実物つくるの良いと思います★
個性を重視している感じだから、個人的にデザインをいじれる家具なんかも良いかも、と思います。自分だけのオリジナル家具に変身できる家具とか。

家具も奥深いですよね。
実家に帰ると、最近両親が老後とかのことを考えているんです。
段差とか、ガスをIHにするとか、いままでの生活ができなくなるかもしれないと想定はしているものの、実際に変えるのは難しかったり。
少しづつカスタマイズしていきたいけれど、これがなかなか難しかったりする。
そういうところをつっこめたらまた面白いかもしれないなんて思ってみたり。
頑張って。

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