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インテリアの材料


参考文献:「プロが求めるインテリアシリーズブック-4
       インテリアの材料と商品
」 産調出版

成形合板:木材を曲げる方法として成形合板と曲木がある。成形合板は単板(ベニア)に接着剤を塗り、型でプレスし、さらに加熱して降下したものである。イスの座板などの幅広いものから、脚などのフレーム財まで家具に多用されている。使われる材料はブナが一般的で表面に様々な樹種を張ることになる。木製家具の強度はホゾなどの組み手の強度でもあるが、成形合板にコマを入れたものは組手がないので強度がある。

曲木:古くからある技術で家具用の部材に欠かせない。西方は木材をカマなどに入れて煮沸し、木が軟化してから鉄製の曲げ型にはめさらに乾燥室に入れて形状を安定させてから成形する。イスやテーブルの脚などの利用が多く、丸みのある柔らかい形は親しみやすい。曲げやすい材料として、ブナやナラがある。成形合板もそうであるが、曲木の場合も乾燥の度合いにより狂いが起こる性質があり、設計上の考慮が必要である。

<組木の種類>
・ホゾ組・2枚ホゾ組・ダボ組・相欠き組み・アリ組・留め組・アラレ組・フィンガージョイントなどがある。

○<家具に使われる金属>・・・スチール、ステンレス、アルミニューム、真ちゅう用途
①各種形状のパイプ及びロッド
②押し出し(エクストルージョン)
③鋳物(キャスト)
金属の加工は木材と違い、切断、曲げ、溶接などの機械加工のスピードが早く、量産されやすい材料である。

プラスチック
プラスチックには熱可塑性と熱硬化性があり性質、物性、生産性など異なるので、その選択が難しい。塩化ビニール、アクリル、ABSなどの熱可塑性プラスチックは柔らかく2次加工として成形されることが多い。ポリウレタン、ポリエスチル、メラミンなどの熱硬化性プラスチックは強度があり、構造用に使われたり、堅さのある表面財として使われる。プラスチックは「型」によって成形されるが、その型投資が大きいので、生産ロボットとの関係を考慮する必要がある。


家具の素材を考察します。上記に挙げたように様々な材料が使われています。その中で金属やプラスチックは、自分で成形しようにもやはり、業者に委託という形になってしまうでしょう。それでは、結局は加工技術って感じがして好めません。やっぱり卒業制作でもあるので、自分で一からつくりたいです。なので加工がしやすい木材を使おうかと検討中です。でも、やはりお金がかかりそうです。とほほっ

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