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孫悟空ついに、橋デザインコンペにとりかかる

景観開花。
~土木デザインの再構築~
www.plan.civil.tohoku.ac.jp/~design/

設計競技「新時代の橋梁デザイン」

デザインを決める要因となるもの
1.イメージ
2.構造体
3.時代の流れ(ファッション、ニュース、流行etc.....)
4.設置目的
5.将来性
6.立地場所\r
7.周辺環境
8.利用者


 橋をデザインするにあたり、自分にとってそもそも、橋のデザインというものはどういうものかと考えてみた。
 橋は昔から、河川や峡谷を渡るものとしてつくられてきた。今と比べ、昔には鉄骨やコンクリートなど現代建築を形づくる構造体は存在しえなかった。人々は身近にあるものを使い自分たちの道を広げていったのである。主な材料としては、木や石などが中心であろう。その材を思考錯誤繰り返しながら今の橋のデザインの原型となるものをつくったのだ。
 一般的な橋のイメージとしてアーチ構造をしたものがよく思いつく。有名なものとして、メガネ橋をよく耳にする。また、吊構造のものや、鉄骨を組んでいるものや、現代技術の進歩のおかげで様々な構造、形をなしている。
 では、新世紀における「橋のデザイン」とは何なのだろうか。



 今の自分は知識も乏しく土木設計の経験も浅いため、今回はイメージを優先的に考え、デザインにつながるアイディア出しを行う。
 今までにない、新たな構造を考える上で忘れてはいけないのは自然界における構造システムである。例を挙げるならば、蜂の巣や、くもの巣、蟻などは土を材料とするものもいれば、自分の体より大きな葉を運び、巣をつくっていつものもいる。生き物だけにこだわらず、サグラダ・ファミリアを設計したアントニオ・ガウディは木の構造システムを参考にし、樹木式構造というものを導きだしてた。また、これらのフォルムは必要最小限に抑えられており、なおかつ強度をたもっている。したがって、有機的な、自然界に存在する構造システムを参考にし、進めていきたい。
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コメント

絡めて。



よく考えたら、私の地元にも変わった歩道橋があった。
これは、特徴があるというより溶け込んでるパターンで、私もすぐ思い付かなかったんだけど。

4号線の上に掛かってる歩道橋なんだけど、それに沿って阿武隈川が流れてる河岸段丘があるようなところ。四号線の西、一本奥が高くなっていて、そこから四号線にのびる垂直な道路の途中に入り口がある。
その入り口は道路の延長になっていて、車道と歩道の二手に分かれる。車道は下に、四号線と合流して、歩道は四号線を跨いでいく。
もちろんずーっとスロープになっていて、川の方へ徐々に下っていく。これが自転車で行くとスピードが出て楽しかったり。

道路からすんなり入るこの橋は、通り道にしか思わないから丘くらいの気持ちで大分溶け込んでいたと思う。すぐ脇に住宅があったりして、全体が一望できないせいもある。

この例は、大きなアーチで作ることができるし、面白いと感じた。なにか、周りと混同させていくのもありかもしれない。

自然界に存在する構造システムをより面白く取り入れられたらいいんじゃないかな。



形態

現在無機的なイメージの橋を、自然の構造取り入れて有機的なものにしていこう、というのが良いと思う。

自然の構造について、具体的な構造名が思いうかばなかったので検索してみた。

「鳥の巣の中空体、クモの巣の膜構造、毛虫のネット構造、アナツバメの巣のシェル構造、ハチの巣の折版構造など・・・。」

バイオストラクチャー
http://www.pal.co.jp/tri/biosto.html

結構あるもんだね。
膜構造とかシェル構造も自然の構造だったんだ。たしかに曲線がよくみられるし有機的な感じするかも。

ガウディーの構造は植物の形態を参考にしたものが多い印象がある。

植物の形態か、動物のつくる構造の形態、どちらに着目するかによっても形が違ってきそうだね。

イメージ!!

>今の自分は知識も乏しく土木設計の経験も浅いため、今回はイメージを優先的に考え、デザインにつながるアイディア出しを行う。

大賛成です。
構造がイメージをつくるんです。北京オリンピックの水泳会場案にもそういうのありましたよ
http://www.archinect.com/gallery/displayimage.php?album=7&pos=40 

今月号auにも載ってたはず。じっさいは建たないんですけどね案としては面白いとおもいます。
簡単な直方体構造の表層を立体トラスを表現の一部ととらえて、水の泡のように表現する。良いと思います。

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