キドログ

あああああああーす

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せっせと

20051127015107
模型づくりに励んでいます。スケッチブックとばかり、にらめっこしてても頭が爆発してしまいます。模型をつくることでイメージしやすくなります。前回のふにゃふにゃ模型を改訂し、時間と手間をかけつくっております
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インテリアの材料


参考文献:「プロが求めるインテリアシリーズブック-4
       インテリアの材料と商品
」 産調出版

成形合板:木材を曲げる方法として成形合板と曲木がある。成形合板は単板(ベニア)に接着剤を塗り、型でプレスし、さらに加熱して降下したものである。イスの座板などの幅広いものから、脚などのフレーム財まで家具に多用されている。使われる材料はブナが一般的で表面に様々な樹種を張ることになる。木製家具の強度はホゾなどの組み手の強度でもあるが、成形合板にコマを入れたものは組手がないので強度がある。

曲木:古くからある技術で家具用の部材に欠かせない。西方は木材をカマなどに入れて煮沸し、木が軟化してから鉄製の曲げ型にはめさらに乾燥室に入れて形状を安定させてから成形する。イスやテーブルの脚などの利用が多く、丸みのある柔らかい形は親しみやすい。曲げやすい材料として、ブナやナラがある。成形合板もそうであるが、曲木の場合も乾燥の度合いにより狂いが起こる性質があり、設計上の考慮が必要である。

<組木の種類>
・ホゾ組・2枚ホゾ組・ダボ組・相欠き組み・アリ組・留め組・アラレ組・フィンガージョイントなどがある。

○<家具に使われる金属>・・・スチール、ステンレス、アルミニューム、真ちゅう用途
①各種形状のパイプ及びロッド
②押し出し(エクストルージョン)
③鋳物(キャスト)
金属の加工は木材と違い、切断、曲げ、溶接などの機械加工のスピードが早く、量産されやすい材料である。

プラスチック
プラスチックには熱可塑性と熱硬化性があり性質、物性、生産性など異なるので、その選択が難しい。塩化ビニール、アクリル、ABSなどの熱可塑性プラスチックは柔らかく2次加工として成形されることが多い。ポリウレタン、ポリエスチル、メラミンなどの熱硬化性プラスチックは強度があり、構造用に使われたり、堅さのある表面財として使われる。プラスチックは「型」によって成形されるが、その型投資が大きいので、生産ロボットとの関係を考慮する必要がある。


家具の素材を考察します。上記に挙げたように様々な材料が使われています。その中で金属やプラスチックは、自分で成形しようにもやはり、業者に委託という形になってしまうでしょう。それでは、結局は加工技術って感じがして好めません。やっぱり卒業制作でもあるので、自分で一からつくりたいです。なので加工がしやすい木材を使おうかと検討中です。でも、やはりお金がかかりそうです。とほほっ

決定!

卒制の方向性がようやく決まりました。

cella_gr.jpg

naef homepageはこちらから←

ブロック家具を作りたいと思います。
今まで遊び心を+αとして考え、様々なアイディア出しをしてきました。自分なりにいろんなおもしろい付加がついた家具を考えだしたりもしましたが、最終的にはブロック家具をつくろうと考えています。

見た目の面白さや機能の面白さなど、心をわくわくさせるものなど多々あげられました。しかし、それらは一定の表現力しか持っていないと考えました。その点、ブロックのようにパーツパーツを組み合わせて出来る、姿・形は千差万別です。その日、その時の気分の変化によって形は変わってきます。たまたま出来るものもあるでしょう。

やはり、子供頃によく遊んだLEGOの影響でしょうか。組み合わせの魅力ってすばらしいですよね。私も部屋の模様替えはブロックを組み立てるかのように、自ずと楽しんでしまいます。ブロック家具によって組み合わせる楽しさを感じてもらうと共に、手を動かし頭を働かせ、日々子供のように男女年齢を問わず、心をわくわくさせて欲しいです

こども心というものは、子供だけに備わっているものではないと考えます。大人は子こども心を経験した後に、大人になっています。大人はこども心を持っていないのではなく、単に忘れてしまったのです。
毎日、毎日が楽しくなるような家具をつくりたいと思います。

上の画像は『 naef -ネフ- 』社のセラというブロックです。その他、興味深いものが多々ありますので時間などありましたら、拝見してみてはいかがでしょうか!上のリンクからどうぞ↑



ムハっ!!

iremonya


<そういえば本日、『IREMONYA DESIGN LABO』からのカタログが届きました。

既存の作品からインスピレーションをもらうだけでなく、商品の見せ方やレイアウト、基本スケールなども参考にしたいので、これからもたくさん他の製品のカタログでも取り寄せたいと思います。
無駄な努力ではないでしょう。「備えあれば憂いなし!」
IREMONYA

大人の癒しと遊び

今回も『遊び』について、少し話したいと思います。


癒しはで、遊びは
感情・心の動きは時と同じく無常であり、それは下界(自分以外すべての物、人、生命体)と、自分(内界)との交通関係(刺激)により生じるのであり、いき続けることだと思います。

人は苦しむことも喜ぶことも一人ではできません。下界との交通関係において初めて喜怒哀楽のシンフォニーが生まれるのです。自分の人生は自分が主人公です。うまく描けないので、苦しむのです。その時、自分に良い刺激を与えると、癒しや遊びだと思うのです。自分が元気を出す為には、心と体に栄養をどのような刺激で与えますか。
泣くのも笑うのも下界からの刺激により生まれるのです。だから自分が元気の出る空間を選択するのです。

人は元気の出る空間を探し出し、そこに自分の身を一瞬でも置くことで四苦八苦から抜け出し、人生のシナリオに花をつけるのでしょう。

何だか、頭の中がこんがらがってしまいました。哲学臭くてダメですね。とりあえずの『遊び』におけるネタの一つとして、あまり深追いしないことにします。

遊びの効果

遊ぶことで変化する人間の心理や体の変化について、調べものをしました。まずはこんなものを紹介します。


遊びのおける効果


遊戯、遊びの定義:
「前もって自ずと区画された遊びの空間、遊びの内部で行われるもの」
日常生活の内部に特に設計された一時的な世界」(ホイシンガ、1974)

「遊びは生まれ変わる性質を持ち、成長しつつある能力があり、遊びそのものに治癒力がある」(エリクソン、1981)
遊びは特に機能的「快」を持った活動であり、しかもそれ以外に目的を持たない自発的な活動である。

現在、遊びに着目した<遊戯療法>というものがある。


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言語化

20051103151511.jpg


今回は、卒制の[ 収納家具 + α(あそび) ]を制作するにあたってのテーマの言語化をいたしました。

今頃やんのかという気もしますが、やらなくてはいけないのです。

すばり[ WaKu × 2 をカタチに。 ]です。


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文化の日

20051103150306
ここ最近風邪をひきまして、更新していませんでした。
今年の風邪はお腹にきますね。正露丸をかいましたが
結局は「ルルが効く!」でしたから。

でも、だいぶ調子も良くなったのでこれからはガンガン
卒制をがんばろうと思うわけで!!

この写真は「メンソレータム」です。秋の風が私の皮膚を
乾燥させます。もう、ひび割れもいーとこです。正直、つらいです。

ちなみに、最近は手袋をして寝るようにしています。

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