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JCD国際デザインコンペティション2005

学生・若手デザイナーのためのJCD国際デザインコンペティション2005

<テーマ>
「モバイルストア 自由に動くお店」

このコンペティションを考察するに当たってまずはじめに、現に実在する移動する・動く店というものはどのようなものがあるのか、例を挙げる。
屋台・屋形船・出店・車の荷台(後方部)を使用したもの・鉄道・歩き売り・自転車売り・etc........。

次に「動く」ということには大きく二つに分けられる。
Ⅰ.ソフト的な動き   情報や、時代の流れなど実際に目で見ることができないソフト面 
Ⅱ.ハード的な動き   実際に自力や、その他の力を用いて屋台や車などを動かすハード面

今回のアイディア出しに関し、後者の「ハード的な動き」に対してのアイディアをまとめようと思う。

さらにその「ハード的な動き」に関しても、二つに分別することができる。
①建物それ自体で動くことができる(備え付けの動力を含む)。
②他の力を利用して動くことができる(自然環境など)。

<場所による違いで変わってくる移動手段>
陸上・・・・・車、鉄道、自転車、バイク、電車、航空機
水上・・・・・船、航空機
空・・・・・・航空機、熱気球

<動かせるため・動くための手段>
車輪をつける→転がす・押す(建物自体を転がしても面白い)
高いところから低いところへ→落ちる・すべる・転がる
折りたたみ式(プラモデル化)→移動しやすいように。基本パーツを構成し、持ち運ぶやすく組み立てやすくする。(参考:テント)
気球で運ぶ→そのためにも軽い建物を構成する。
風の力を受けて動く→帆船
熱の力→太陽光・機関車・ソーラー
こぐ→船(海、川、湖)
トラックの荷台→でも、なんか無難、やる限りは面白いものを!

ぶっ飛び計画案
植物の成長に合わせて建物も移動する→植物に建物を付け加える。
しかし、問題点として将来的な利用者がいるかどうか。果たしてどこまで大きくなってしまうんだろう。そんなこと植物に聞いてくれ!

<店のデザインを決定する要因>
その店で取り扱う商品、目玉、見せ所
その主な移動手段、構造体
活動場所
対象となる利用者→年齢、性別、家族連れ、カップルなど

これらのキーワードを踏まえつつ、考察をしなければならない。まぁ、せっかくやるんだから審査員をぶったまげさせてやりましょう。それでは、今日のところはこれまで。
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