キドログ

あああああああーす

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孫悟空ついに、橋デザインコンペにとりかかる

景観開花。
~土木デザインの再構築~
www.plan.civil.tohoku.ac.jp/~design/

設計競技「新時代の橋梁デザイン」

デザインを決める要因となるもの
1.イメージ
2.構造体
3.時代の流れ(ファッション、ニュース、流行etc.....)
4.設置目的
5.将来性
6.立地場所\r
7.周辺環境
8.利用者


 橋をデザインするにあたり、自分にとってそもそも、橋のデザインというものはどういうものかと考えてみた。
 橋は昔から、河川や峡谷を渡るものとしてつくられてきた。今と比べ、昔には鉄骨やコンクリートなど現代建築を形づくる構造体は存在しえなかった。人々は身近にあるものを使い自分たちの道を広げていったのである。主な材料としては、木や石などが中心であろう。その材を思考錯誤繰り返しながら今の橋のデザインの原型となるものをつくったのだ。
 一般的な橋のイメージとしてアーチ構造をしたものがよく思いつく。有名なものとして、メガネ橋をよく耳にする。また、吊構造のものや、鉄骨を組んでいるものや、現代技術の進歩のおかげで様々な構造、形をなしている。
 では、新世紀における「橋のデザイン」とは何なのだろうか。



 今の自分は知識も乏しく土木設計の経験も浅いため、今回はイメージを優先的に考え、デザインにつながるアイディア出しを行う。
 今までにない、新たな構造を考える上で忘れてはいけないのは自然界における構造システムである。例を挙げるならば、蜂の巣や、くもの巣、蟻などは土を材料とするものもいれば、自分の体より大きな葉を運び、巣をつくっていつものもいる。生き物だけにこだわらず、サグラダ・ファミリアを設計したアントニオ・ガウディは木の構造システムを参考にし、樹木式構造というものを導きだしてた。また、これらのフォルムは必要最小限に抑えられており、なおかつ強度をたもっている。したがって、有機的な、自然界に存在する構造システムを参考にし、進めていきたい。
スポンサーサイト

 | HOME | 

FC2Ad

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。