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美しい屋根空間(ルーフスケープ)コンテスト

美しい屋根空間(ルーフスケープ)コンテスト
デザインアイディアコンテスト部門
既存の平らな屋根の平凡な家並み、多様な屋根で乱雑な家並みを、美しく周辺環境に調和する魅力的な家並み景観に改善するための屋根のデザイン手法等についてアイディア提案を対象とします.
応募締切 2005年5月31日(火)午後6時まで
詳細 ⇒ http://www.mmjp.or.jp/jsurp/

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JCD国際デザインコンペティション2005 1次審査通過作品に対し

JCD国際デザインコンペティション2005の1次審査通過作品が発表されました。

その中で私が気にいったというか、目に付いたものを挙げます。

作品タイトル [ The“FAN”building ]
作者 George Zaborski / 1982
国籍 BELARUS

作品タイトル [ LOOP ]
作者 Ignacio Nieto de la Cal / 1979
国籍 SPAIN

作品タイトル [ WRAP SHOP ]
作者 山田崇史 / 1982
国籍 JAPAN

作品タイトル [ STORE PARK ]
作者 上田昌弘・清水大地 / 1979
国籍 JAPAN

作品タイトル [ CarD ]
作者 大岡慎一郎 / 1976
国籍 JAPAN

作品の中には私が発想していたものにとても近いものなどがありました。プレゼンの仕方にも多くのバリエーションがあり、今後のデザインワークにおいて参考になるかと思います。しかし、すべてがよいというわけでもなく、中には全く設計の意図がわからないものもありました。今回、私が注目した5作品を選ぶ基準となったものはパネルのプレゼン力、プラン、デザインを軸として選ばさせてもらいました。今回の1次審査に残った作品は、何か他の動力でけん引するもの、それ自体が動くもの、もともと動いているものに付属するものに分けられました。中でもThe“FAN”buildingはデザイン的にも優れ、その使用する際のシステムもわかりやすく、構造そのものがデザインにつながっていて、魅力的でした。
今後の審査が楽しみです。

JCD国際デザインコンペティション2005

学生・若手デザイナーのためのJCD国際デザインコンペティション2005

<テーマ>
「モバイルストア 自由に動くお店」

このコンペティションを考察するに当たってまずはじめに、現に実在する移動する・動く店というものはどのようなものがあるのか、例を挙げる。
屋台・屋形船・出店・車の荷台(後方部)を使用したもの・鉄道・歩き売り・自転車売り・etc........。

次に「動く」ということには大きく二つに分けられる。
Ⅰ.ソフト的な動き   情報や、時代の流れなど実際に目で見ることができないソフト面 
Ⅱ.ハード的な動き   実際に自力や、その他の力を用いて屋台や車などを動かすハード面

今回のアイディア出しに関し、後者の「ハード的な動き」に対してのアイディアをまとめようと思う。

さらにその「ハード的な動き」に関しても、二つに分別することができる。
①建物それ自体で動くことができる(備え付けの動力を含む)。
②他の力を利用して動くことができる(自然環境など)。

<場所による違いで変わってくる移動手段>
陸上・・・・・車、鉄道、自転車、バイク、電車、航空機
水上・・・・・船、航空機
空・・・・・・航空機、熱気球

<動かせるため・動くための手段>
車輪をつける→転がす・押す(建物自体を転がしても面白い)
高いところから低いところへ→落ちる・すべる・転がる
折りたたみ式(プラモデル化)→移動しやすいように。基本パーツを構成し、持ち運ぶやすく組み立てやすくする。(参考:テント)
気球で運ぶ→そのためにも軽い建物を構成する。
風の力を受けて動く→帆船
熱の力→太陽光・機関車・ソーラー
こぐ→船(海、川、湖)
トラックの荷台→でも、なんか無難、やる限りは面白いものを!

ぶっ飛び計画案
植物の成長に合わせて建物も移動する→植物に建物を付け加える。
しかし、問題点として将来的な利用者がいるかどうか。果たしてどこまで大きくなってしまうんだろう。そんなこと植物に聞いてくれ!

<店のデザインを決定する要因>
その店で取り扱う商品、目玉、見せ所
その主な移動手段、構造体
活動場所
対象となる利用者→年齢、性別、家族連れ、カップルなど

これらのキーワードを踏まえつつ、考察をしなければならない。まぁ、せっかくやるんだから審査員をぶったまげさせてやりましょう。それでは、今日のところはこれまで。

孫悟空ついに、橋デザインコンペにとりかかる

景観開花。
~土木デザインの再構築~
www.plan.civil.tohoku.ac.jp/~design/

設計競技「新時代の橋梁デザイン」

デザインを決める要因となるもの
1.イメージ
2.構造体
3.時代の流れ(ファッション、ニュース、流行etc.....)
4.設置目的
5.将来性
6.立地場所\r
7.周辺環境
8.利用者


 橋をデザインするにあたり、自分にとってそもそも、橋のデザインというものはどういうものかと考えてみた。
 橋は昔から、河川や峡谷を渡るものとしてつくられてきた。今と比べ、昔には鉄骨やコンクリートなど現代建築を形づくる構造体は存在しえなかった。人々は身近にあるものを使い自分たちの道を広げていったのである。主な材料としては、木や石などが中心であろう。その材を思考錯誤繰り返しながら今の橋のデザインの原型となるものをつくったのだ。
 一般的な橋のイメージとしてアーチ構造をしたものがよく思いつく。有名なものとして、メガネ橋をよく耳にする。また、吊構造のものや、鉄骨を組んでいるものや、現代技術の進歩のおかげで様々な構造、形をなしている。
 では、新世紀における「橋のデザイン」とは何なのだろうか。



 今の自分は知識も乏しく土木設計の経験も浅いため、今回はイメージを優先的に考え、デザインにつながるアイディア出しを行う。
 今までにない、新たな構造を考える上で忘れてはいけないのは自然界における構造システムである。例を挙げるならば、蜂の巣や、くもの巣、蟻などは土を材料とするものもいれば、自分の体より大きな葉を運び、巣をつくっていつものもいる。生き物だけにこだわらず、サグラダ・ファミリアを設計したアントニオ・ガウディは木の構造システムを参考にし、樹木式構造というものを導きだしてた。また、これらのフォルムは必要最小限に抑えられており、なおかつ強度をたもっている。したがって、有機的な、自然界に存在する構造システムを参考にし、進めていきたい。

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